小さな多肉ハウスでの冬越し

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一坪ほどの大きさのハウス。
多肉が増えたのでこの冬から導入。

ハウス内で使っているのはイケアのLERBERGレールベリ。多肉棚として有名ですね。

ハウス内の温度は外とほぼ同じだけど、雨・霜・雪・寒風を避けることができるだけでかなり違います。

 

 

多肉は冬に備えて12月に入ったら水を切り始めて、マイナスの最低気温がなくなるまで二ヶ月以上ほぼ断水。

雪や霜にあたらないようにすれば、エケベリアなら−2℃くらいまでなら大丈夫。−5℃とかでも冷気に直接触れないように不織布を掛けるなどの対策をすれば意外と耐えてくれます。

ただ、まだ根がしっかり張っていない苗や、お迎えしてから寒さに十分慣らしていない苗には厳しいらしく、昨年はだいぶダメにしてしまいました。